シド・ウィルソン

シド・ウィルソン シド・ウィルソン/素顔

シド・ウィルソン(Sid "DJ StarScream" Wilson)
Turntable #0  1977年1月20日

ジョーイ #1ショーン #6と共にバンド・コンセプトにおける中心人物。
ガスマスク型、ドクロ型マスク。

ショーン #6と同じくらいライブ中では暴れ、自身の演奏パートが無い時は舞台前に来ては観客に飛び込んだりする。
予想に反し観客の盛り上がりが絶頂であった場合、遠くの方へ連れ去られなかなかステージに戻って来られない事がある。
自ら飛び込んだにも関わらず、ステージに戻れない事に我慢できず、服を破った(既に殆ど破れていた)観客を殴ってしまう事もある(ライブDVDで確認可能)。
初期はステージ上でショーンと戦う時もあった。

アニメ『トランスフォーマー』の大ファンであり、劇中の組織「サイバトロン」と「デストロン」のマークの刺青を、両手の甲に片方づつ入れている。 また、劇中のキャラ名を使って、DJ StarScreamという名でソロ活動も行っていてTHE MAD CAPSULE MARKETSのボーカルKYONOとのコラボレーションなども行っている。

ジョーイ・ジョーディソン

ジョーイ・ジョーディソン ジョーイ・ジョーディソン/素顔

ジョーイ・ジョーディソン(Joey Jordison)
Drums #1  1975年4月26日

シド #0ショーン #6と共にバンド・コンセプトにおける中心人物。
白塗り/コープス・メイクをイメージしたマスク。

サイドワークであるマーダー・ドールズ (Murder Dolls)では、素顔のスタイルでギターを担当。

体格は小柄で線も細いほうだが、業界内でも強烈なドラミングを誇る。
ライブではドラムセットが空中で90度傾いて時計(反時計)周りするドラムソロ演奏を行う。

スリップノット(slipknot)のロゴの「S」のアートも担当した。
スリップノット(slipknot)のメンバーの中で唯一タトゥーが入っていない。
(痛いのが怖いらしい。顔中にあけたピアスも十分痛そうだが・・)

過去にジョーイとポール #2は共にアナル・ブラスト(Anal Blast)というゴアグラインドバンドに在籍していた。

メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒと親交があり、かつてラーズがツアー中に急病で倒れた時にジョーイが代理でドラムを叩いたことがある。

またマリリン・マンソンと非常に仲がよくマリリン・マンソンのPVに友情出演したこともある。

現在はkornのドラムとしてライヴサポートなどを行ったりしている。

ポール・グレイ

ポール・グレイ ポール・グレイ/素顔

ポール・グレイ(Paul Gray)
Bass #2  1972年4月8日

他メンバーが全員アイオワ州出身中、唯一カリフォルニア州(ロサンゼルス)出身のポール・グレイ(Paul Gray)。
マスクは、ブタ型。

サイドワークであるF.O.Dでも活躍している。
インディーズ時代はコリィ #8スリップノットに加入するまではポールがヴォーカルで、現在もライヴで時々、「Spit It Out」等の一部を歌ったりしている。

左利きでレフティベースを使用。
現在愛用しているアイバニーズのベースはシグネイチャーモデルとして右利き用モデルが日本国内でも販売されている(日本では左利き用は販売されていない)。
※海外では左利き用も販売されている。

2003年には車との衝突事故をきっかけに、大麻やコカインその使用器具の所持と交通違反の容疑でアイオワ州デモインで逮捕された事もある。

2010年5月24日、急死したとのこと詳しくはこちら

クリス・フェーン

クリス・フェーン クリス・フェーン/素顔

クリス・フェーン(Chris Fehn)
Percussion,Background Vocal #3  1972年2月24日

ショーン #6 が用意したという(浅草で購入したという説も)妙に長い鼻と装飾のある死人風のマスクのクリス・フェーン

ライブ中ではパーカッション以外に、コーラスとしても活躍する。

少年時代はトランペットを演奏していた。
メンバーの中では一番のスポーツマンで、オフにはゴルフを楽しんでいる。
天狗が好きらしい。

ジェイムズ・ルート

ジェイムズ・ルート ジェイムズ・ルート/素顔

ジェイムズ・ルート(James "Jim" Root)
Guitar #4  1971年10月2日

マスクは、1stアルバムの時点では前メンバーが被っていた黒のゴム(もしくは革)のフェティッシュマスクだったが、通気性が最悪であったためか、2ndアルバムIOWA以降はジョーカー風/デビル風ペイントのマスクになっている。

身長は2m超える長身で、愛称はジム。
ボーカルのコリィ #8と共にもう1つのバンドであるストーン・サワーでも活動中。

人生の目標は「悟りを開くこと」。

メンバーのショーン #6がエグゼクティブ・プロデューサーとして参加したバンド、downthesunのメンバー、Danny Spain(Drums)と共に、Atomic Operaというバンドに在籍していた。

クレイグ・ジョーンズ

クレイグ・ジョーンズ クレイグ・ジョーンズ/素顔

クレイグ・ジョーンズ(Craig "133" Jones)
Sampler #5  1972年2月11日

ダイバーヘルメットに長く鋭い釘のようなものが突き出たマスクを被っている。
マスクの名は「ボブ」(別名133MHz)

メディアなどのインタビューを一切受けないのもあって、メンバーで唯一素顔が公開されていない(映されたとしても不鮮明なまま)

slipknot以前はModifidiousというバンドでジョーイ #1と共にアイオワで活動していた。
Modifidiousではクレイグがギター、ジョーイ #1がドラム、ヴォーカルに元slipknotのJosh Brainardが参加していた。

他にも某パンクバンドでベースを弾いていたらしい(IOWAの歌詞カードのコメント参照)。

また、公式ホームページの管理なども行っている。

ショーン・クラハン

ショーン・クラハン ショーン・クラハン/素顔

ショーン・クラハン(Shawn "Clown" Crahan)
Percussion #6  1969年9月24日

ジョーイ #1シド #0シド (#0) と共にバンド・コンセプトにおける中心人物でリーダー。
ピエロ風のマスク。

ライブでは、メンバーの中で一際暴れている
オジー・オズボーン主催のオズフェストでは毎回のようにカートを乗り回しては警備員に捕まる。

元溶接工であり、ビッグドラムなど一部のパーカッションはショーンが溶接したと語っている。

40ビロウサマー、マッドヴェイン、downthesunなどのエグゼクティブプロデューサーとしても活動。

トゥマイサプライズというポップなサウンドのサイドバンドでも活動している。

2ndアルバム『アイオワ - IOWA - 』のジャケットのヤギは、彼が撮影したもの。

言動に似合わず家庭思いで、3人の娘がいる。

ミック・トムソン

ミック・トムソン ミック・トムソン/素顔

ミック・トムソン(Mick Thomson)
Guitar#7 1973年11月3日

マスクは面長なメタリック/スティール風のディーモンをイメージしたもの。

ギターとタトゥーには「HATE」と、また腕のタトゥーに日本語で「嫌悪」と刻まれている。
後者は家族には日本語で「綺麗な虹」という意味だと説明している。

猟奇的殺人事件に関する話題と猫が好きで、Luparaというデスメタルバンドのミュージックビデオで通り魔に扮した事もある。

バンドの活動が多忙になる前まではギターの講師をしていた。

コリィ・テイラー

コリィ・テイラー コリィ・テイラー/素顔

コリィ・テイラー (Corey Taylor)
Vocal #8  1973年12月8日

腐死体/ゾンビ人形風のマスクで、スリップノットストーン・サワー共にボーカル担当。
ストーン・サワーにおいては素顔で活動。)

バラード系の曲もこなせるほど歌唱力は高い。
2ndから3rdにかけて声質が若干変わったが、本人いわく「酒とタバコをやめたら声が良くなった」そう

来日ライブ時は「ナカユビタテロー」など、よく煽りのための妙な日本語を使う。
異国の地でのショウの際はその国の言葉で話したりする。

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