クリス・フェーン

クリス・フェーン クリス・フェーン/素顔

クリス・フェーン(Chris Fehn)
Percussion,Background Vocal #3  1972年2月24日

ショーン #6 が用意したという(浅草で購入したという説も)妙に長い鼻と装飾のある死人風のマスクのクリス・フェーン

ライブ中ではパーカッション以外に、コーラスとしても活躍する。

少年時代はトランペットを演奏していた。
メンバーの中では一番のスポーツマンで、オフにはゴルフを楽しんでいる。
天狗が好きらしい。

ジェイムズ・ルート

ジェイムズ・ルート ジェイムズ・ルート/素顔

ジェイムズ・ルート(James "Jim" Root)
Guitar #4  1971年10月2日

マスクは、1stアルバムの時点では前メンバーが被っていた黒のゴム(もしくは革)のフェティッシュマスクだったが、通気性が最悪であったためか、2ndアルバムIOWA以降はジョーカー風/デビル風ペイントのマスクになっている。

身長は2m超える長身で、愛称はジム。
ボーカルのコリィ #8と共にもう1つのバンドであるストーン・サワーでも活動中。

人生の目標は「悟りを開くこと」。

メンバーのショーン #6がエグゼクティブ・プロデューサーとして参加したバンド、downthesunのメンバー、Danny Spain(Drums)と共に、Atomic Operaというバンドに在籍していた。

クレイグ・ジョーンズ

クレイグ・ジョーンズ クレイグ・ジョーンズ/素顔

クレイグ・ジョーンズ(Craig "133" Jones)
Sampler #5  1972年2月11日

ダイバーヘルメットに長く鋭い釘のようなものが突き出たマスクを被っている。
マスクの名は「ボブ」(別名133MHz)

メディアなどのインタビューを一切受けないのもあって、メンバーで唯一素顔が公開されていない(映されたとしても不鮮明なまま)

slipknot以前はModifidiousというバンドでジョーイ #1と共にアイオワで活動していた。
Modifidiousではクレイグがギター、ジョーイ #1がドラム、ヴォーカルに元slipknotのJosh Brainardが参加していた。

他にも某パンクバンドでベースを弾いていたらしい(IOWAの歌詞カードのコメント参照)。

また、公式ホームページの管理なども行っている。

ショーン・クラハン

ショーン・クラハン ショーン・クラハン/素顔

ショーン・クラハン(Shawn "Clown" Crahan)
Percussion #6  1969年9月24日

ジョーイ #1シド #0シド (#0) と共にバンド・コンセプトにおける中心人物でリーダー。
ピエロ風のマスク。

ライブでは、メンバーの中で一際暴れている
オジー・オズボーン主催のオズフェストでは毎回のようにカートを乗り回しては警備員に捕まる。

元溶接工であり、ビッグドラムなど一部のパーカッションはショーンが溶接したと語っている。

40ビロウサマー、マッドヴェイン、downthesunなどのエグゼクティブプロデューサーとしても活動。

トゥマイサプライズというポップなサウンドのサイドバンドでも活動している。

2ndアルバム『アイオワ - IOWA - 』のジャケットのヤギは、彼が撮影したもの。

言動に似合わず家庭思いで、3人の娘がいる。

ミック・トムソン

ミック・トムソン ミック・トムソン/素顔

ミック・トムソン(Mick Thomson)
Guitar#7 1973年11月3日

マスクは面長なメタリック/スティール風のディーモンをイメージしたもの。

ギターとタトゥーには「HATE」と、また腕のタトゥーに日本語で「嫌悪」と刻まれている。
後者は家族には日本語で「綺麗な虹」という意味だと説明している。

猟奇的殺人事件に関する話題と猫が好きで、Luparaというデスメタルバンドのミュージックビデオで通り魔に扮した事もある。

バンドの活動が多忙になる前まではギターの講師をしていた。

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